オオタマル プロフィール
オオタマル (7弦ギター)
1970年静岡県出身。ジャズ・ギタリスト、廣木光一氏に師事。1995年、"シャカラ"のメンバー、7弦ギター奏者としてデビュー。アルバム"ソリダゥン"のレコーディングに参加。2000年、斉藤哲哉(key,acc)らとともにアルバム、"エウロパ/モノリス"<MIDIクリエイティヴ>発表。2003年渡伯。7弦ギター奏法の創始者DINO(ヂノ)氏、およびホジェリオ・ソウザ氏に指導を受ける。名門ショーロ・グループ、"エポカ・ヂ・オウロ"のメンバーとも親交が深い。帰国後日本でのショーロの普及発展のため、ホーダ・ヂ・ショーロ(ショーロの輪)発足。近年はブラジル音楽にとどまらず、他ジャンルのアーティストとの共演も盛ん。作・編曲の評価も高い。